ぃ横内ですっ!! 昨日の雪凄かったですね! 車を坂道に駐車するのに車が横に滑りに滑って、一台分隣に駐車する形となりちょっとヒヤッとしました。 そんな雪とも車とも関係ないですが、本日はイラストレーターのエヴァン・ヒーコックス(Evan Hecox)についてご紹介したいと思います。

エヴァン・ヒーコックス
1970年コロラド州デンバー生まれで90年代にサンフランシスコで活動を開始します。彼の作品の特徴はドローイングや木版画を用いた独特のタッチです。一見アナログで古臭い手法に思えますが、その斬新な作品は日本を題材にしていたりして私達日本人が見たら少し懐かしいという感情が沸いて来ると思います。




牧師をしていた母親と父親は二人ともアーティストで幼い頃からアートは身近な存在であったと言えます。子供の頃からアートを作り続け大人になって周りがそれをやめてもなおエヴァン・ヒーコックスは作り続けました。


様々なアーティストに影響を受けて来たエヴァン・ヒーコックスですが、その中には日本の安藤広重や葛飾北斎なんかもあるようです。


エヴァン・ヒーコックスを有名にしたのが、スケートブランド「チョコレート」のグラフィックを手掛けた事から始まります。 それまでのスケートブランドのグラフィックとはまるで違い独特のタッチはたちまち人気になりブランドイメージがエヴァン・ヒーコックスになるほどでした。

エヴァン・ヒーコックスはスケッチブックを持って気に入った場所に腰掛けて、様々なものを描いていましたが質屋でポラロイドカメラを購入するのをかわきりに街の写真を撮りスタジオに持って帰って、それを見ながら絵を描くようになったそうです。




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