Cyriak Harris スィリアック・ハリス ブライトンを拠点に活動する超現実アーティスト
ようやく夏の暑い気候から抜け出したと思ったら、肌寒いを通り越した寒さをひしひしと感じている横内です。 かなり久しぶりの更新ですが改めて宜しくお願い申し上げます。本日ご紹介させていただくアーティストはアニメーター、CM、PV、音楽アーティスト、漫画家、イラスト等々様々な分野で活躍するスィリアック・ハリス(Cyriak Harris)です。
ようやく夏の暑い気候から抜け出したと思ったら、肌寒いを通り越した寒さをひしひしと感じている横内です。 かなり久しぶりの更新ですが改めて宜しくお願い申し上げます。本日ご紹介させていただくアーティストはアニメーター、CM、PV、音楽アーティスト、漫画家、イラスト等々様々な分野で活躍するスィリアック・ハリス(Cyriak Harris)です。
あまりの暑さから朝のジョギングから水泳に切り替えたアルバトロデザイン代表 猪飼です。 デザイン業は自主的に動かないと極度の運動不足になりがちなので、計画的に動かなくてはと思うのですが入校や納品が重なったりと、なかなか難しいですね。 さて本日は昭和のCMについてです。 経済的にも豊かで、需要のマルチ化が進む以前の昭和の日本のCMにはとてもパワーがありました。 国民のほとんどがテレビを愛し、テレビ側もマニュアル無しの手探りで国民の期待にこたえられるものを探していたからだと思います。 いわばテレビの黄金期だったのではないでしょうか。 現在は需要がマルチ化し、インターネットやケーブルテレビなど自分に合ったものを選ぶ時代になりましたが、まだテレビが日本の真の主役だった時代の昭和を中心にした昔のCMについてです。
何故か透明標本の記事が国外で大人気となり、あっけなくサーバーダウン、あげくに記事の英訳や標本の販売まで求められているアルバトロデザイン代表 猪飼です。 何にせよ、人気が出てくれるのはとても嬉しいことです。 これを機に少しは英語圏の方への配慮も少しずつしたいなと考えるようになりました。 さて、そんな中、すこし不気味な日本を代表するコンテンポラリーダンス、舞踏(BUTOH)についてです。 舞踏は海外でとても人気のある前衛芸術で、体を使って全感情を表現するという全く新しいタイプのダンスです。 気持ち悪いから、といって回避せずに本日は彼らの表現したい事を探ってみましょう。 We are going to introduce Japanese Contemporary (Art) Dance : BUTOH. Originally this dance is coming with “暗黒舞踏派”(Dance Group of Darkness) in 1961. They built this dance style with avant-garde Japanese artists from music, films, fashion and contemporary drawing. Their dance is really strange at a glance. [...]
最終的には映像の仕事も受けたい気持ちを忘れないアルバトロデザイン代表 猪飼です。 映画やショートフィルム、アートアニメーションやモーショングラフィックなど多くの映像を観れば観るほど幅が広がり、観ていて楽しいです。 どの作品も監督の「狙っていたもの」と、「映像で実際表現できたもの」を考えると監督の狙った作品以上にどの作品も色々な方向から楽しめるのが不思議です。 絵の描き方が分かると、今まで気にもしなかった名作絵画を観て妙に納得してしまうような感じです。 人間には、知っている事をもっと知りたくなるという本能があるからなのかもしれません。 それはそうと、本日は世界中で高い評価を受け続けているナイキのCMについてです。 CM映像というものを次の次元にまで引き上げたようなクオリティの高さは短い時間でも観ている人を釘付けにします。 ナイキという世界的トップ企業だからこそ成し得た予算と企画にも注目です。
仕事も最近は一段落つき、再び少しずつ公式サイト制作ができそうなアルバトロデザイン代表 猪飼です。 最近また映像への欲求が強くなり、いつかはモーション・グラフィックや短編映像を作る仕事も手掛けたいと思っています。 が、それよりもなによりも今は公式サイトの制作なのですが・・・さて、本日は現代映像アーティストとして世界をリードするフランス人、ミシェル・ゴンドリーの作品をご紹介します。 プロモーション・ビデオや映画監督等、映像に対するセンスには正に脱帽です。 こんな映像おもしろいな、という映像を次々と打ち出してくる映像監督です。 最近は映画の製作にも力が入っていて、最新作は日本を舞台にした「東京」という映画も製作しています。(トップの画像は映画「東京」より)そんな訳で本日はハイテクなものからアナログなイメージまで、正に魔術師のように映像を操るミシェル・ゴンドリーについてです!
いつかはスカイダイビングやパラグライダー、ウイングスーツ(通称ムササビスーツ)で空を飛びたいアルバトロデザイン代表 猪飼です。 空を飛ぶというのは、魅力的である反面リスクも伴います。 パラグライダーは上昇気流に乗ってしまうと何時間も自分から降りられなくなると聞いて、その気まぐれ性もまた魅力的だなぁとすら思うのですが、本日は31,000 m上空からパラシュートで超音速スカイダイビングに成功したキッティンジャー大尉についてです。 1960年に成層圏からのパラシュート降下を成功させ、その落下速度は時速988kmにまで加速したそうです。 これは乗り物を使わない人間の最高移動速度としても記録を樹立しています。
腰痛もいよいよ限界のアルバトロデザイン代表 猪飼です。 最近は気温の変化が多く、体調管理が難しいところですがそれよりもなによりも腰痛が辛いです・・・座り仕事はどうしても腰や背中に来るものです。 最近は寝る前に映画を観る習慣があり、年代もジャンルもばらばらですが、毎日の映画が楽しみになりつつあります。 映画は見方によってかなり評価が変わるのも面白いところです。 ストーリーや信憑性を評価基準にする人もいれば、世界観や全体の雰囲気だったり、演技や演出を中心に評価する人もいます。 作り手も、観方も人それぞれなところが映画の醍醐味なのかもしれませんね。 本日はかなり特殊な映画を作る、ロシアのセルゲイ・パラジャーの映画「ざくろの色」についてです。 日本でも根強い人気により、最近また再発されましたがかなり評価の分かれる映画であるかもしれません。
GWもなんとか仕事をがんばるアルバトロデザイン代表 猪飼です。 最近1980年代の映画の独特なパンチが恋しくなります。 1980年代の映画といえば、ハリウッド映画の全盛期でロボコップやジャックニコルソンのバットマン、ターミネーター等名作が次々に生まれていました。 ちょうど子供の頃だった私はアメリカから来たどうやって撮影したのかもわからない、ハリウッド映画に衝撃を受けました。 特に恐竜が好きだったので、映像の中でどうして恐竜や怪獣達が動いているのかとても興味がありました。 その後、大人になってレイ・ハリーハウゼンという特殊映像スタッフがストップモーション・アニメーションで制作していたと知りました。 本日はそんな幼少の思い出と共にレイ・ハリーハウゼンについてです。
どうも横内です。いやぁ今日は非常に過ごし易い陽気でしたね。夜ご飯を食べに行ったのですが、店員の態度が非常に悪かったので遺憾の意を表します。この仕事をする前接客業でしたのでお客様への対応がどうしても目に付いてしまいます。それは言葉遣いであったり態度であったり。 かと言って店長を出せなんてのは大人気ないので言いたくありませんし。どうやってこのやり場のない怒りを消化したら良いのでしょうか。 さてさて話は変わりまして本日はコヤニスカッツィについてです。ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこの映画は音楽と映像のみで構成されていて、ナレーションや台詞が一切挿入されておりません。 好きな人は相当好きな作品に仕上がっております。 じっくりとご堪能下さい。