今年のバレンタインに貰いたいチョコレートのブランドパッケージまとめ2010

はじめまして。廣瀬ともうします。猪飼・横内にかわり、「月一ヒロセ」としてたまに、廣瀬によるブログ記事をアップしてまいります。自己紹介をさせて頂くと、アルバトロデザインの一員としてWEBデザインやプログラミングなどで活躍の場を広げております。
今年は何個のチョコレートがもらえるかな?くれるのはお母さんだけかな?という悶々とした気持ちの中、お送りしたいと思います。
いつか上戸彩さんあたりからチョコがもらえる様に男を磨こうと思います。
バレンタインの歴史
実は国内においてバレンタインについてのまとまった歴史はないとされています。
一説によると、海外においては恋人・友達同士の愛や友情を確かめる日だっただけでチョコレートは関係ないとされています。日本に最初にバレンタインデーを持ち込んだデパートの戦略により、チョコレートというキーワードが関連付けされただけで、世界的には日本のようにチョコで盛り上がる風習はないとされています。
バレンタインのパッケージまとめ
ただしもう立派な文化として定着してしまったバレンタイン。チョコを製造するお菓子メーカーはこのお祭りに並々ならぬパワーを注ぐわけで、プロダクトデザインの観点からも興味深い考察が可能です。
廣瀬の意見としてはまず前提として男の子はチョコ貰う時点で結構テンション高くてですね、パッケージなんてあまり見ていないのではないかという仮説をもっているわけです。それが義理チョコでも、です。結構図星じゃないですか?
そこで、今回はですね、男子諸君も、チョコレートのパッケージデザインをまじまじと見てみようではありませんか。
きっと新しい発見があると思います。
僕は、チョコレートという既定観念にとらわれない、なにかこう新しいアイデアのヒントになるような刺激をもらいました。
おとこの方も、まじまじと見てくださいね。









いかがでしたでしょうか。
やはり、まじまじと見てみた経験ってなくて、私自身結構参考になるものです。
製造側やチョコをあげる側はきっと時間をかけてパッケージからなにから選んでいると思うので、貰い手も無頓着ではなくてもっとパッケージにも注目したいものです。
Category: プロダクトデザイン

