昨日の記事ではかなり堅い内容を書いてしまったので、本日は少し変わった視点からデザインを見てみようと思います。毎日なんとなく視界に入っているけど見落としがちなマンホールのデザインについてです。今回は世界的にも人気の高い日本のマンホールを紹介したいと思います。

1.マンホールデザイン概要
 マンホールの多くは鋳鉄という非常に重たい鉄でできていて、50kg近くあるそうです。決して収集には向かない重量、サイズであるのにも関わらず、世界中に収集家やマンホールデザイン愛好家が存在しているそうです。マンホールはその重量にも関わらずしばしば盗まれる事があるそうですが、これは鉄のスクラップ販売等が主な目的で、収集家による被害ではないようです。
マンホールは英語でもそのまま Manhole と書き、世界中で確認することができます。形状やデザイン、材質も国や地域によって違うので遠くへ旅行へ出かけたときは暇なときにマンホール観察でもしてみると面白いかもしれませんね。戦前からあるマンホール等もまだまだ現役であるようです。

2.日本のマンホールデザイン
 日本では最も一般的な丸いマンホールが主流となっています。地域によってかなりバラエティーに富んでいます。特におもしろいなと感じたものを紹介します。

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 日本のマンホールは地域によりバラエティーに富み、世界からも大人気です。デザインされている方や、一体いくつ一度に生産しているのかとても気になるところですね。

 

 また情報が集まったら次は世界のマンホールを紹介したいと思います。日本ほど華やかではありませんが、各国の個性がうかがえてとても面白そうです。 最後に、画像、情報共に参考、使用させて頂いたマンホールサイトをご紹介します。

 

日本のマンホールリンク
・マンホール友の会 (http://www6.airnet.ne.jp/manhole/)
・マンホールデザイン館 (http://manhole.gozaru.jp/)
・デザインマンホールコレクション (http://you1dai.hp.infoseek.co.jp/)

アルバトロデザイン 猪飼 俊介

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